2019年の曲

~ 歌詞でよむ初音ミク 196 ~ 真昼の月

「あの子」が邪魔すぎて 意外なコード進行なのに、とても聴きやすい優れたメロディーメーカー。甘いヤンデレぎみなミクさんの声で、爽やかなのに怖さも感じます。曲・詞ともに、なつめ千秋さん。

~ 歌詞でよむ初音ミク 195 ~ 背比べ

見つめ合えるのは、見失っていたから アコースティックの静かなバラードで、耳ざわりの良い落ち着いた作品。抑制されたミクさんの声が切なさを増幅させています。曲・詞ともにTokayaさん。

~ 歌詞でよむ初音ミク 194 ~ ブルーミングガール

同じ歌詞なのに、ちがうメロディー キュートなピコピコに、たらんさんの絵のような穏やかさと淡さも加わった素敵な電子ポップ。歌詞も正統派、でもよく聴いてみると・・・?曲・詞ともにRUBY-CATMANさんです。

~ 歌詞でよむ初音ミク 193 ~ 想い出箱

がらくたの記憶が詰まった部屋 お洒落なfuture系で、かわいくてポップな "病み" ソング。メタ視点ではなくミクさんと同じ登場人物のように寄り添うコーラスのResetさんも素敵です。曲・詞ともにンチャPさん。

~ 歌詞でよむ初音ミク 192 ~ Dreamship

夢の残酷さ、夢のような残酷さ キラキラと淡い幻想のようなポップ感からの、たたみかけるように重低音を増していくシンボリックな情景を歌った作品。曲・詞ともにMystekaさんです。

~ 歌詞でよむ初音ミク 191 ~ トゥルーブルー

汚されてピュアになっていく アニメのEDのような爽やかで切ない余韻を残すポップス。さっぱりした後味だけど、歌詞には謎がのこる不思議な作品です。曲・詞はヘンドリックスSS(MEDO&BLACKHEART_jp)さん。

~ 歌詞でよむ初音ミク 190 ~ 00

失われては始まっていく無限(∞) アンダーグラウンドなのにポップでもある音楽と歌詞。不気味だけどピュアさも混じりあった、唯一無二のミクさんの和声も聴きどころです。曲・詞ともにPuhyunecoさん。

~ 歌詞でよむ初音ミク 189 ~ ビターチョコデコレーション

苦いだけでも甘いだけでもない 淡々と奇妙な雰囲気をのこして進んでいく作品。それでいてリズミカルな中毒性があってかっこよさもあります。曲・詞ともに、syudouさんです。